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   <title>こどもの病気</title>
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   <updated>2007-10-15T14:20:44Z</updated>
   <subtitle>子供の病気について、まとめてみました。
皆さんのお役に立てるとうれしいのですが。</subtitle>
 

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   <title>感染症とは・・・</title>
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   <published>2007-10-15T14:11:07Z</published>
   <updated>2007-10-15T14:20:44Z</updated>
   
   <summary>感染症は私たちの身の回りにいる細菌やウイルスなどの病原体が体に入り込んでしまって...</summary>
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      感染症は私たちの身の回りにいる細菌やウイルスなどの病原体が体に入り込んでしまって起こる病気です。赤ちゃんや子どもの突然の発熱、下痢、せき、嘔吐などのほとんどは感染症によるものといっても良いと思われます。子供は免疫力も十分でなく、急に発病して、病状の進行の経過も早いことが多いので十分注意が必要です。感染症の原因や種類はたくさんあるので最も多い原因である細菌とウイルスによる感染症はどんなものがあるか上げてみると、さまざまな名前があがります。細菌による感染症では、肺炎、結核、百日ぜき、胃腸炎、虫垂炎、尿路感染症、髄膜炎、扁桃炎、中耳炎などがあります。またウイルスによる感染症では、風邪、インフルエンザ、肺炎、胃腸炎、肝炎、髄膜炎、はしか、みずぼうそう、おたふくかぜ、水いぼなどです。細菌とウイルスの両方にあげられている病気は、原因が細菌の場合もウイルスの場合も両方考えられる可能性があるということです。そして、感染症はどのくらいの時期からかかりやすくなるのかを考えてみましょう。生まれる前の赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいるので、無菌状態にあると言えますが、外界に生まれでた瞬間から、さまざまな病原体の侵入を受けることになるのです。しかし、生まれたばかりの時はお母さんから抗体をもらっている病気に対してはかからないのがふつうといわれています。仮に、お母さんがいろいろな感染症にかかった事があるならば、赤ちゃんは、生後半年くらいまではお母さんからの免疫があるので、かからないですむ事もあるし、かかってしまったとしても軽くすむことが多いといえるでしょう。生後６ヶ月を過ぎると、だんだんとお母さんからもらった免疫が低下してくるので、感染症にかかる確立は高くなります。歩くようになったりすると、外遊びも多くなってくるので、感染する機会も増えてくるでしょう。熱を出したり風邪を引いたりしながら子供は免疫を自分自身で作っていくのです。また、赤ちゃんから幼児期にかけては、さまざまな予防接種があります。こうした予防接種を決められた間隔や決められた月齢で受けながら免疫を作っていきます。赤ちゃんやこどもはよく風邪を引きます。これは、病気の抵抗力が出来上がっていないからです。ですから、たくさん風邪を引きながらどんどん抵抗力をつけていって成長していくのです。なによりも、子どもの体調のチェックを欠かさないことです。子ども自体新陳代謝が活発なので、風邪を引いたかと思えばあれ？もう治ってる。という事もありますし、大した風邪じゃないと親が判断しても、急に悪くなってしまう事もあるのです。
体調が悪そうなど、早めに子どもの変化に気づいてあげられるとよいと思います。
季節の変わり目や気温差でも、子供というものは体調を崩しがちです。機嫌や食欲、昨日は良く寝ていたのに今日はあまり寝ないでグズグズしてるなど、日ごろからチェックをしてみてください。また、清潔を心がけることで予防回避できるものもあるので、日ごろから気をつけましょう。

      
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   <title>１はしか（麻疹）</title>
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   <published>2007-10-15T14:14:23Z</published>
   <updated>2007-10-15T14:20:44Z</updated>
   
   <summary>はしかとは麻疹ウイルスが原因となって、はしかにかかっている患者のせきやくしゃみで...</summary>
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      はしかとは麻疹ウイルスが原因となって、はしかにかかっている患者のせきやくしゃみで飛び散り、それを吸い込んで感染してしまいます。（空気感染）潜伏期間は１０～１２日くらいです。麻疹ウイルスはせきや熱の出始めから、発疹３～４日後くらいまでは、患者から出ていると思って、もしも、疑われる人がいたら注意が必要です。
子どもがかかりやすい時期を考えると、だいたい６ヶ月以後にかかりやすくなります。多くは幼児期にかかります。赤ちゃんがはしかにかかる可能性は、お母さんが以前にはしかになったかなってないかにも関わってくるようです。
はしかの症状は「カタル期」、「発疹期」、「回復期」の3期に分けられます。はじめの２～３日は「カタル期」と呼ばれ、３８度前後の熱が出て、せきやくしゃみや鼻水などをともなった普通の風邪のようなので、ぜんぜん見分けがつきません。口の中やのどが赤くなってしまうと思うので、お子さんはかなり痛みを感じる事が多いので、機嫌が悪くなる子も多いと思います。また、結膜炎を起こして目が真っ赤なったり、目やにが出たりすることがあります。そして、コプリック斑といって２～３病日頃、ほおの内側の粘膜にコプリック斑という周りが赤く小さな白い斑点が数個から十数個みられます。これは、はしかの特徴でもあり、かかった赤ちゃんやこどもの９割と言われているほど、ほとんどの赤ちゃんに見られます。体に発疹が出てなくても、このコプリック斑があらわれればはしかと診断がつきます。この斑点は発疹が出る時期までつづきます。
３～４日後には熱が一度３７度台に下がり、最度上がるという独特の発熱パターンがはしかの特徴です。このときの発熱は最初の時より高く、３９～４０度前後までになることもあります。発疹は、再発熱とともに耳の後ろや顔にブツブツした発疹が出来てきます。これが「発疹期」です。しだいに胸やおなかや背中から手足の先まで、数日かけてびっしり体中に広がります。発疹はたくさん出来て、やがて発疹同士がくっついてまだら模様になります。赤い発疹は４～５日たつと暗赤色～茶褐色に変わってきて、皮膚に茶色の色素沈着を残します。色素沈着は１ヶ月位で自然に消えます。咳は、発疹が出ている４～５日間は、熱が高く、目が充血してしまったり声がかすれるとともに苦しそうな咳をします。この時期がはしかの最も重い時期であると言えるでしょう。１週間くらいで熱は下がり始めて、急速に回復に向かっていくのです。これが「回復期」です。
麻疹ウイルスには特異的な治療法はありません。症状におおじて解熱剤や鎮痛剤を使いますが保湿、安静、水分補給（十分に行ってください。特に赤ちゃんの場合は脱水症状を起こさないように注意してください。）、栄養補給（ビタミンＡ、Ｂ、Ｃの補給にも気をつけましょう）などを行い、咳や鼻みずなどには対症療法を行ないます。また細菌感染の合併が疑われる場合には抗生剤を使用します。重症の場合や合併症の恐れがある場合は入院する事もあります。病気が治っても、１～２ヶ月は体力が弱っているので、他の病気に掛からないよう気をつけてください。予防注射も体力が回復してからにしたほうが良いと思います。感染力が非常に強い病気なので、発疹が出て、咳をしている間は感染力が強いので、他の子供との接触は避けるようにして下さいそうでないと、どんどんほかの子どもに広がって流行してしまいます。
子どもが生まれて、予防接種についての冊子が配られると思いますが、はしかに関しては、１才位になったら早めに予防接種を受けましょうとかかれてあると思います。ですから、お子さんが1才になって、体調の良い時に麻しん風しん混合ワクチン（MRワクチン）をかならず受けましょう。ワクチンの有効率は95%以上です。はしかの予防接種はもう一回（小学校にあがる前の年の一年間）ありますので忘れずに受けましょう。
はしかは症状の激しい病気ですが、さらに肺炎や気管支炎、喉頭炎や中耳炎などの合併症を起こしやすく、下痢が見られる事もあります。その中でも多いのが肺炎です。肺炎には麻しんウイルスそのものによる間質性肺炎と二次性の細菌感染による細菌性肺炎とがあります。発病後１０日を過ぎても熱が下がる気配が見られず、咳もひどくなるような場合は、まれに脳炎を起こす事もあります。熱が下がらず、けいれんや意識障害が起こる時は、脳炎が疑われますので注意しましょう。後遺症としては、亜急性硬化性汎脳炎（ＳＳＰＥ）があります。はしかにかかった後、数十年以上たってまれに起きる脳炎です。１０万人に1人の割合で、４才から２０才に見られますが、多くは学童期に起きます。はしかは今でも重い病気の1つです。

      
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   <title>２突発性発疹</title>
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   <published>2007-10-15T14:15:24Z</published>
   <updated>2007-10-15T14:20:44Z</updated>
   
   <summary>ヒトヘルペスウイルス-6(HHV6)というウイルスが原因です。感染力が弱くはっき...</summary>
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      ヒトヘルペスウイルス-6(HHV6)というウイルスが原因です。感染力が弱くはっきりとした流行はありません。ヒトヘルペスウイルス-7（HHV7）も類似した症状を示すことがありますが、HHV6よりやや遅く感染するようです。ですから突発性発疹に2回かかることもあります。
感染してから発症するまでの期間は１～２週間です。生後６ヶ月から１才位の時にかかりやすいと言われていて、生まれて初めての高熱がこの病気という事がよくあります。季節の変わり目に多く見られる傾向があるということがよく言われています。
病気の症状としては突然３９度くらいの高熱が出て、３～４日続きます。熱が下がると小さなブツブツした発疹が全身に出ます。この発疹はかゆみがほとんどありません。熱が高いわりには元気なのがこの病気の特徴です。発疹は３～４日で消えて、病気は終わります。ブツブツの混じった下痢をしたり、のどが赤くなり、鼻みずが出る事もありますが、せきやくしゃみはほとんど出ません。高熱のために熱性けいれんを起こす事もあります(突然急な高熱が出ることからふつうの風邪などよりも熱性けいれんを起こす頻度がやや高くなります)。突然けいれんがはじまって意識がなくなるのでお父さんやお母さんはビックリすると思いますが、普通２～３分以内でおさまり、障害は残りません。１０～１５分以上続く、体の一部がけいれんする、意識障害が長く続く時は単純な熱性けいれんでない心配があるので受診して下さい。
余談ですが、わたしの子どもも、１才１１ヶ月で突発性発疹による急な発熱で熱性けいれんを起こしました。初めてのことでオロオロしてしまいましたが、けいれんを起こしてしまったら、深呼吸して、様子をしっかり見ましょう。まずは子どもの熱が何度あるのか？そして子どもがけいれんしている時間を確認することが大切です。衣服は緩めてあげましょう。私が体験した時にはビックリのあまり、すぐに救急車を呼んでしまいましたが、病院の先生は、数分でけいれんが治まるのであれば、次の日に受診をすれば大丈夫といっていました。
熱性けいれんの場合は、数分で治まるのがほとんどのようです。長くけいれんが続くようであれば、救急車を呼んだ方が良いと思いますが、まずはしっかり子どもの様子を見まもる！という事を身を持って勉強しました。
この病気は家庭で安静にして、水分を補給していれば良いでしょう。いつもより母乳やミルクの飲みが悪くなりがちになるかもしれませんが、そんな場合は白湯や薄いお茶やイオン飲料などで水分をたくさん補給してあげて下さい。高熱が出るので親としては心配だと思いますが、あまり危険性の無い病気なので、ゆったりとした気持ちで対応してあげましょう。解熱剤を使うと、薬疹とまぎらわしく診断がつきにくくなってしまうので、使わないで様子を見る事もありますが、高熱が続くと食欲がなくなるためにあまりに高熱が続くようであれば解熱剤を使いましょう。また、熱性けいれんを起こした事のある赤ちゃんにもけいれん予防のために解熱剤を使います。あかちゃんが嫌がらないのであれば、冷やしてあげましょう。

      
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   <title>３風疹（三日ばしか）</title>
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   <published>2007-10-15T14:16:43Z</published>
   <updated>2007-10-15T14:20:44Z</updated>
   
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      風疹ウイルスが患者の咳やくしゃみなどで飛び散り、それを吸い込んでしまって感染します。発疹が最初に現れることが多く発疹が出てから５～７日くらいは感染源になるといえます。感染してから発症するまでの期間は１４日～２１日です。感染力は、はしかほど強くありません。幼児期にかかることは比較的に少なく、学童に多く見られます。一度かかれば二度とかかりません。感染しても、約３０％ぐらいの人は症状が出ません。（無症状感染）
約40%の子どもでは発疹に前後して38℃台程度の発熱がみられることもあります。病気の軽い発熱とともに、耳の後ろや首のリンパ節が数個、小指の頭くらいにはれ、押すと軽い痛みがあります。発疹は2～5mmくらいの淡紅色のもので小さく赤いブツブツしていて全身に広がり、熱が出ない事もあるので、初期には診断がつきにくいですが血液中の抗体を検査すれば診断がつきます。発症状は軽く、名前のとおり熱も発疹も３～４日で治ります。結膜炎を起こして目が充血することもあります。特別な治療法は特にないので、家庭でゆったりと安静にしていれば大丈夫な病気です。熱が出てしまって、ひどく食欲がなかったり、機嫌がとても悪いなどの場合は解熱剤を使う事もありますが、３８度くらいまでならほとんど解熱剤は使いません。
風疹は一般的には軽い症状の病気ですが、流行している時は合併症が見られる事もありますので注意しましょう。数千人に１人という程度ですが、血小板減少性紫斑病や貧血や脳炎や髄膜炎などがあります。大人に良く見られる関節炎は子どもにはまれです。
ワクチンによる予防効果が高く確実といわれています。以前は先天性風しん症候群の予防のために中学生女子にのみ接種されていましたが、それでは流行が阻止されなかったので、1996年より麻しんなどと同様にすべての幼児を対象に1歳以降に接種されるようになりました。現在は麻しんとの2種混合のMRワクチンが1歳時と小学校入学前の2回接種するようになっています。
★	先天性風疹症候群・・・妊婦が妊娠初期に風疹にかかったのが原因で、生まれた赤ちゃんに色々な先天異常を起こすものです。症状としては目の異常(白内障、緑内障など)、心血管異常(動脈管開存、肺動脈弁狭窄など)、難聴が代表的です。その他の症状では溶血性貧血、血小板減少性紫斑病、肝炎、発達障害、成長障害などがあります。低出生体重児で生まれてくることもしばしばあります。

      
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   <title>４みずぼうそう（水痘）</title>
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   <published>2007-10-15T14:17:48Z</published>
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   <summary>水痘・帯状疱疹ウイルスが患者のせきやくしゃみで飛び散り、水泡がつぶれその中の分泌...</summary>
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      水痘・帯状疱疹ウイルスが患者のせきやくしゃみで飛び散り、水泡がつぶれその中の分泌物に触れることで感染します。
感染してから発病するまでの期間は２～３週間です。移しやすい時期は、発疹の出る１～２日前から発疹がかさぶたになるまで感染力があります。乳児から幼児期の子どもがかかりやすい感染症です。流行しやすいのは冬から春にかけての時期で感染力が強いので兄弟や保育園、幼稚園などで流行することがあります。水痘・帯状疱疹ウイルスは感染力が強く、一度かかると一生免疫ができます。
症状は、３７～３８度の熱とともに、胸やおなか、背中に赤い小さな発疹があらわれ全身に広がります。頭や耳の後ろに赤い小さな発疹が出てから全身に広がる事もあります。この発疹はまもなく水が入って膨らんだ小豆くらいの水疱になり、次第に膿を持つようになります。（膿疱）この頃が一番かゆみが強くなります。膿疱は２～３日でしぼみ、黒褐色のかさぶたになって一週間位で治ります。かさぶたは、１０～１４日程度で自然にはがれおちていきます。取れた後のシミは、数ヶ月で自然に消えます。熱はふつう３～４日で下がります。なかには、発疹の数が多いと熱も高くなる傾向にあり３９度前後の発熱がみられることもあります。あまりにも熱が続くような場合には、病院を受診しましょう
治療方法としては、普通は自然に治っていくものなのですが、水痘の発疹はかゆみが強いので処方してもらった塗り薬を塗ってあげるとお子さんも落ち着くと思います。かゆみをなるべく感じさせないように室温や衣服を加減して、暑さを感じさせないようにし、爪は短く切り、手を清潔にしておくことも大切です。口の中にも発疹ができて痛がることがありますので、そういったときには、食事は刺激がなく食べやすいものを用意してあげましょう。
また、水ぼうそうやインフルエンザの場合、アスピリン入りの解熱剤で激しい嘔吐、意識障害などをともなう「ライ症候群」を起こす事があるので、アスピリンは使わないようにしましょう。
多くは順調に経過しますが免疫力の落ちた子などは重症化してしまったりまれに、脳炎や髄膜炎を合併することがありますので注意が必要です。みずぼうそうは治っても、ウイルスは長く体の中の神経節細胞内に留まっている為、数十年後に帯状疱疹（たいじょうほうしん）いう病気を起すことがあります。１歳を過ぎると水痘の予防接種が任意で受けられるので、受けるか受けないかは、かかりつけの病院で相談すると良いでしょう。

我が家の子どもも水疱瘡になりました。何故か下の子（当時9ヶ月）がどこからか感染してきてしまいました。おでこに1つ発疹があったので、虫刺されかなぁと思っていたら、何時間か経つとその発疹が水疱になっていたので、まさか！？と思って病院に行った所水ぼうそうでした。そのときにはすでに頭の中に何個かできていました。この子の場合、発疹も少なく（頭と顔が中心で、体は数えられる程度でした。）熱もそこまでは上がらないという軽い症状ですみました。まだまだ小さかったので、軽く済んでほっとしたのを覚えています。かゆみはあったみたいなので、病院で処方された塗り薬と飲み薬をきちんと飲みました。病院の先生いわく、軽く済んだ場合でも一応免疫はつくようですが、何十年か先（この子が大人になったころ）はもしかしたら免疫が少なくなってるかもしれないと言われました。
そして、下の子の最初の発疹を見つけてから丁度2週間後に上の子（当時３才）がなりました。兄弟間での感染力はかなり強いと聞いていたので、心の準備はできていました。上のこの場合は背中に発疹ができてきたと思ったら顔や頭に広がっていきました。熱は1日だけ38度前後でました。幼稚園に通っていたので病院の先生が良いと言うまでは、お休みしました。ちょうど暑い時期だったのもありますが、結構かゆがってひざの後ろをかきむしったのですが、今度はそこから菌が入り込んでしまって「とびひ」になるというアクシデントもありました。
発疹がでてあまり広がらないうちに病院に行くと、病院にもよるとおもいますが、特効薬というか、あまり悪化しない飲み薬があるようです。うちの子ども2人も飲みました。
だから、そこまでひどくならなかったのかと思います。
怪しい発疹を見つけたら、病院へ行く事をおすすめします！

      
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